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弁護士

野中 啓孝 (のなか ひろたか)

  • 大阪事務所
  • 昭和51年2月24日
  • e-mail: h-nonaka@yglpc.com
  • ダイヤルイン: 06-6202-0136

取扱業務

知的財産訴訟、審判、交渉知財戦略立案知財関連契約出願関連業務競争法・独禁法国際取引外国知的財産権に関する対応外国独禁法対応コーポレートガバナンス

ご挨拶

理系大学院修了。化学メーカーで研究員として、半導体・燃料電池・光導波路に関する基礎研究開発に従事し、発明者として多数特許取得する。弁理士資格取得後は、知的財産部に勤務し、メーカーにおける知的財産実務全般を習得する。その後、弁護士に転身し、特許訴訟を中心に知的財産に関するあらゆる紛争を取り扱う。2015年からは、ドイツの知財ロースクールに留学し、米国及び欧州の知的財産法、競争法(独禁法)を学び、翌年ドイツ及び米国の知財系法律事務所で研修をする。2017年7月より事務所復帰。

国内外の知的財産法・競争法(独禁法)の知識、理系の知識、メーカーでの研究者及び知的財産部での経験、欧米とのコネクション、英語力を活かした、技術系企業のコンサルティングを得意とする。

  • ■略 歴
    平成 6年 3月 兵庫県立小野高等学校卒業
    平成10年 3月 京都大学工学部工業化学科卒業
    平成12年 3月 京都大学大学院工学研究科高分子化学専攻修了
    平成12年 4月 住友ベークライト株式会社 基礎研究所研究部配属
    平成15年11月 弁理士試験合格
    平成16年 4月 同社知的財産部に異動
    平成18年 3月 同社退職
    平成21年 3月 京都大学大学院法学研究科 法曹養成専攻修了(未修コース)
    平成21年 9月 新司法試験合格
    平成22年12月 司法修習終了(新63期) 弁護士登録(大阪弁護士会)
    平成23年10月 弁理士登録
    平成27年 1月 藤崎電機株式会社 社外取締役就任
    平成27年 7月〜 マックス・プランク知的財産法・競争法・租税法研究所付設
     ミュンヘン知的財産法センター(Munich Intellectual Property Law Center
     (MIPLC))修了
    平成28年 9月〜 欧米事務所研修(V.O.(ミュンヘンオフィス、オランダ系特許事務所)、Hoffmann Eitle(ミュンヘンオフィス、特許法律事務所)、Boehmert & Boehmert(ミュンヘンオフィス、特許法律事務所)、Drinker Biddle(ワシントンDCオフィス、米国総合法律事務所)
    平成29年 7月〜 事務所復帰(大阪事務所)
    ■その他趣味等
    スポーツ全般、読書、料理、子供と遊ぶこと
  • 「英国のEU離脱(Brexit)が欧州単一特許制度に与える影響について」
    パテント2017年2月号(Vol.70, No.2, p.96)
    「Comment on the Japanese IP High Court Decision ‘Maxacalcitol'」
    IIC - International Review of Intellectual Property and Competition Law 47巻8号994頁 2016年12月号
    「不正競争の法律相談Ⅰ・Ⅱ(最新青林法律相談)」
    青林書院(共著)
    「主要技術分野における特許戦略の潮流(再生可能エネルギー)/日本企業はコア技術に関する国際出願の促進を。そのための基礎研究への投資も重要」
    月刊ザ・ローヤーズ2015年6月号
    「特許審決取消判決の分析 〜実務からみる知財高裁の実務〜」
    商事法務、別冊NBL No.148、2015年(共同執筆)
    「MALDI-TOF-MS Analysis of Ruthenium(II)-Mediated Living Radical Polymerizations of Methyl Methacrylate, Methyl Acrylate, and Styrene」
    Macromolecules, 2001, 34 (7), pp 2083-2088
  • 平成27年 4月京都大学「実験ノートの意義・付け方 〜理系研究者が法的トラブルに巻き込まれないために知っておくべき予防策〜」
    平成26年 7月関西特許研究会 主催 「最近の知財高裁判決の紹介と実務へのフィードバック」(日本弁理士会継続研修)
  • 2017年02月21日弁護士 野中 啓孝 が執筆した「英国のEU離脱(Brexit)が欧州単一特許制度に与える影響について」が、パテント2017年2月号(Vol.70, No.2, p.96)に掲載されました。
    2016年12月20日弁護士 野中 啓孝 が執筆した“Comment on the Japanese IP High Court Decision ‘Maxacalcitol'”が、“IIC - International Review of Intellectual Property and Competition Law”47巻8号994頁(2016年12月号)に掲載されました。

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