弁護士法人 淀屋橋・山上合同

Q&A

担保権に基づく物上代位

Q1
物上代位とは何ですか?
Q2
物上代位の対象として、どのようなものが差押の対象になりますか?
Q3
債権差押命令とは何ですか?
Q4
物上代位の手段としての債権差押命令申立事件の手続き・流れについて教えてください。
Q5
物上代位に基づく債権差押命令申立事件について、必要書類は何ですか?
Q6
物上代位に基づく債権差押命令申立事件の費用はどれくらいかかりますか?
Q7
物上代位に基づく債権差押命令申立事件の当事者の関係はどうなりますか?債権者・債務者・第三債務者とは何ですか?
Q8
物上代位に基づく債権差押命令の申立をする場合、その賃料債権が第三者に譲渡されてしまっていたり、あるいは、対象物件が転貸されているような場合にも、債権差押命令による回収はできるものでしょうか。
Q9
物上代位に基づく債権差押命令申立事件として、賃料債権を差押しました。差押に基づく取立権の行使として、第三債務者(賃借人)に対して連絡する場合の注意事項は何ですか?共益費や駐車場代まで取立することはできますか?
Q10
物上代位に基づく債権差押命令申立事件として、賃料債権を差押しました。しかし、第三債務者が差押債権としての賃料を、債権者に支払ってきません。その場合、債権者として、どのような手段がありますか?また取立訴訟とは、何ですか?
Q11
物上代位に基づく債権差押命令申立事件として、当事者目録に第三債務者として、記載された債権差押命令が送付されてきました。そこに陳述書が同封されています。陳述書に何を記載すればいいのですか?
Q12
物上代位に基づく債権差押命令申立事件に関して、第三債務者として記載されていますが、その債権差押命令を受け取った(差押命令の効力発生)後も継続して、債務者と記載されている者に継続して、賃料等を支払った場合はどうなりますか?
Q13
物上代位に基づく債権差押命令申立事件として、当事者目録に第三債務者として、記載された債権差押命令が送付されてきました。差押債権としてあがっている賃料等は、誰に支払えばいいですか?また支払方法として、そのような方法がありますか?
Q14
物上代位に基づく債権差押命令申立事件として、当事者目録に第三債務者として、記載された債権差押命令が送付されてきました。同物件の管理に問題があった場合、その連絡先は、どこになりますか?
Q15
物上代位に基づく債権差押命令申立事件として、当事者目録に第三債務者として、記載された債権差押命令が送付されてきました。その後、同物件から、引っ越しすることになりました。その際、敷金の返還について、誰に請求すればいいですか?
Q16
物上代位に基づく債権差押命令申立事件として、当事者目録に第三債務者として、記載された債権差押命令が送付されてきました。これに基づき、賃料を、債権者の指定口座に振り込みをしていたところ、新たに別の債権者から、差押命令が送付されてきました。その際、陳述書にはどう記載すればいいですか?また、誰に、どのような方法で支払えばいいですか?
Q17
物上代位に基づく債権差押命令申立事件の差押債権に対して、他の債権者も差押してきました(競合)。その際の手続きはどうなりますか?
Q18
物上代位に基づく債権差押命令申立事件として、当事者目録に債務者として記載された債権差押命令が送付されてきました。これについて、不服申立などをする手段・方法はありますか?
Q19
物上代位に基づく債権差押命令により、債務者の賃料債権を差し押さえたのですが、担保権を設定していた不動産が、他の債権者の申立にかかる不動産競売により売却されてしまいました。私は、これからも賃料債権を取立続けることはできますか?
Q20
物上代位に基づく債権差押命令により、債務者の賃料債権を差し押えているのですが、この差押に基づき、いつまで賃料を取り立てることができるのですか?